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成績UPの鉄則 進路・受験情報 3ページ目

大学受験を考える -中学生の保護者向けー

国立大学の、後期の大学受験が昨日で終わりました。
ようやく高校の先生たちは「終わったぁ~!!」っていう感じでしょうね!
ウチの塾は、今年は高3がいなかったので、昨日までにはなりませんでしたが、
来年はそうもいかないでしょうねぇ。。。


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国公立大の授業料値上げ!

国立大授業料、54万円が93万円に 2031年度試算

書くネタが尽きてきたので(笑) ちょっと昔の記事を。
ニュースになっていたので、知っている方も多いでしょう。
2031年には国公立大の授業料が93万円になるかもしれない、という話。


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これはおススメ!絶対にお子様と一緒に見てください!

なりたい職業.com

これは良いサイトを見つけちゃいました。
お子様と一緒に眺めるだけでも、いろんな話が広がりそうです。


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【高校選択】私立にすべきか、公立にすべきか。。。

この時期になると、高校選択をどうするか、非常に悩みますね。

永遠の課題がこれです。
【公立高校と私立高校、どっちが得なの?】

え?公立の方がお得なんじゃないの?
だってお金もかからないし。

もちろん、そうですよね。
公立高校は無償化していますので、
修学旅行の積立金とか、そういうのくらいしかお金はかかりません。

でもね、やっぱり私立の良さってあります。
私立のメリットは、学校のコースによってありますが、
① 大学と連携して、大学受験の推薦枠が多い
② 学校のサポートが充実しているため、塾代がかからない
③ コースが分かれているので、高校在学中に目標が変わったとしても、
  コース変更に応じてくれる(応じてくれない場合もあります)
④ 部活が強い!
⑤ 校舎がきれい

などなど、他にもありそうです。
なお、先生の面倒見の良さは、公立だって負けていませんので、
ご安心を。

私立を決める上で、一番強いのが、やはり①の推薦枠の多さでしょうか。
これ、めちゃくちゃ有利ですからね。

はっきり言って、一般受験で大学進学するのと、
推薦で大学進学するのでは、
労力は半分以下です。

決して、推薦で進学する子を低く言っているわけではないですよ?
ただ、やはり客観的に見て、
一般受験と推薦では労力は全然違うなぁ。
っていうのは、確実にあります。

事実として、推薦入学者と一般受験の入学者では成績に大きな違いがありますからね。
東京理科大が面白いデータを発表してくれています。


tokyo_rika.png

これを見ると、結構衝撃的ですよね…
だいぶ実力差がありますね。


じゃあ、推薦で入った子は就職とかで不利なの?
実は、それもそんなことない。
確かに、「推薦で入った子より、一般受験で入った子を優先する」
という意見は存在します。
実際に、その点に差を付けている会社もあるでしょう。

が、実際にそんな会社はごく一部中の一部。
ほとんどの会社はそこまで見ていません。

就職する会社は1社だけなのですから、
そういう会社を外して就職活動すればいいんですよ。


私立高校に進学すると、
年間の学費は約60万円ほど。
入学金とかを合わせると、
3年で200万円ほどかかります。

それを支払うことで、
私立高校→私立大学推薦
というルートをゲットするのもアリですかね。
もちろん、努力せずに行けるなんて訳はもちろんありませんけど。

私立高校に進学する上での注意点としては、
国公立大への推薦は基本的にはありません。
やはり一般受験で行くしかない。

そうなったときに、学年のほとんどが推薦入試で決めてしまうコースに入学したら…
一般受験をする雰囲気ではなくなってしまうのです。

ですから、入学の段階で、
 ● 私立大への推薦入学か
 ● 国公立大への一般受験か
を考えなければならないのです。

まぁまぁなんと。
私立高校ってなんだかメリットがデカいみたい。

私立大に進学する、という目標を持っているのであれば、
私立高校のメリットはデカいですよね~。

でも国公立大学への進学を考えると、
私立高校のメリットは…
学校とコースを慎重に選ばないと、むしろマイナスに働くことが多いです。


ふぅん。
私立高校→私立大の推薦が、そんなに楽なんですかぁ。
じゃあ、真面目に勉強して、一般受験するの、なんかバカらしいですね。

って思いますか?
どうですか?

この辺りは、考え方と目標次第です。
何が正解、なんてことはありません。

一般受験をする、ということは、
やはり高校生の間にホントに必死に勉強します。
「この科目、将来に使うの?」なんて疑問を持つ内容だって、
勉強しますよね。

医者になるのに、漢文とか飛鳥時代の歴史とか、
きっと必要ないでしょうけど、勉強しますもんね。

それを、無駄と思うか、どう思うか。

「そんな科目、一生懸命勉強したってどうせ将来使わないんだから、
 勉強しなくてもいいよ!!」
って思うのでしたら、そういう進路を取ればいいのです。

「いやいや、自分の専門以外の勉強を幅広く学べるタイミングなんて、
 今しかないんだから、一生懸命勉強すべき!」
って思うのでしたら、そういう進路を取ればよいのです。

どっちが得になるか、なんて今の段階ではわかりません。
どっちが子どもにとっての投資になるか、わかりませんよ。

だから、ここはお父様・お母様・本人の信じる方を選ぶのが正解です。

無策が一番よろしくない。
なるようになるでしょ、が一番損をします。

ご家族でしっかり話し合って、
どっちが正解か、子どもの性格、将来の目標、予算、などをしっかりと考えて、
決めていくことが大事です。

新たな取り組みをしています!!

教室に、「働くって何だろう?」というプリントを置いています。

私が気になった、仕事に関するお話などが掲載されています。

今の勉強って、当然、将来に繋がらないと意味がないですが、
将来って何?って考えるとやっぱり仕事の比重は大きいと思うんです。

だから、生徒たちに、少しでも「働く」ってどういうことかを考えられるように、
伝えていきたいと思います。

できるだけジャンルが偏らないように、
大企業から中小企業、自営業、公務員。
飲食、アパレル、自動車、IT、金融、商社、教育、医療、B to B企業。
社員から役員まで。
いろんな人の意見や、いろんな人の考え方を伝えていきたいです。

働き方って人それぞれですからね。
できるだけ小学生や中学生が読んでもわかりやすいものを選ぼうと思います。
が、ときどき難しいのになっちゃうかもしれませんので、
そのときはご了承ください。


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