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成績UPの鉄則 子どもと向き合う 5ページ目

どう戦う? 小学生の学力格差!

なかなか厳しいタイトルですね!
小学生の学力格差。

私のブログでも、何度か話題になっているのですが、
やはり小学生の学力格差、デカいです・・・

はっきり申し上げますと、

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財を残すを下、仕事を残すを中、人を残すを上とす。

最近、やることが多すぎて、ブログが全然更新できずに申し訳ないです…
生徒に「ブログが更新されないから、お母さんが心配してたけど…」なんて言われてしまいまして…

ちゃんと健康ですのでご安心下さい!
ただ、ちょっと私たち、今やるべきことに追われすぎてブログの更新が後回しになってしまっていました…
新年度から、更にせんだい学習塾が良くなるように準備をしています!

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勉強が苦手なのは仕方な・・・くない!!!!

ときどき聞く、ありがたいお言葉。

「問題が解けないのは決して悪いことじゃない。
 恥ずかしいことじゃない。
 だから、しっかりと質問しなさい。」




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子どもたちの不満に気付いてます?

期待する。
期待しない。

どっちも子どもたちに負担をかけます。



親に期待されすぎる子は、
やはりどこか息苦しさを感じているように思います。
最初のうちは、子どもも嬉しいでしょう。
期待される、ってそりゃあ嬉しいことですから。

でも、
400点取れたね!次は410点を取りなさい。
410点取れたね!次は420点を取りなさい。
420点取れたね!次は430点を取りなさい。
大丈夫。君ならできる!
大丈夫。君ならやれる!
こんな期待をどんどんどんどん背負わされてしまったら…
子どもはいつか「ボカン!!」といっちゃいます。

だって際限ないんですもん。
成績って。
上には上がいますし。
際限ないんですもん。期待って。

言うのは簡単ですよね。
「頑張れ!」って。
「応援してるよ!」って。
でも、実際はそれが子どもの不満になってしまうケースも往々にしてあるのです。

勉強だけじゃないです。
日頃の生活態度から、高い評定を取るためにイイ子ちゃんをしなければなりません。
言葉づかいも、歩き方も、表情も。
模範生になることを求められます。
息苦しいですねぇ。
それでも文句を言わずにお子さんが従っていたら、逆に心配しちゃいます。
ちょっとくらい反抗してくれた方が健全な気もしてきますね(笑)


だから、どっかでガス抜きしてくれる存在が必要なのです。
羽目を外させてくれる、羽目を外したその子も認めてくれる存在が必要です。
(もちろん、人に迷惑をかけるようなのは絶対にアウトですけどね!)

結局、期待しすぎもダメ。
期待しなさすぎもダメ。
じゃあどうすればいいんですか?

私なりの答えはこう。
自分で目標を決められるように、
成長させればいいのです。


自分で目標を決めるから、
子どもたちは頑張るのです。

誰かに決められた目標なんて、
「俺が決めたわけじゃねぇし」ってなもんですよ。

「自分が決めた目標だから、頑張るんだ」
いつか自分の子どもがそう言ってたら、めちゃくちゃ頼もしいですね!


あと半年頑張れば良いんだから・・・

さて、ついついこの言葉を使ってしまいがち。
「受験まであと〇ヶ月。
 それさえ終われば、あとは好きに遊んでいいんだから!」


ほっほっほ。
ウソはいけません。

まぁね、確かに一瞬は休んでいいかもしれませんよ。
でも、受験が終わるってことは次の勝負の始まりなのです。

私の大好きな ”水曜どうでしょう” の曲の歌詞にもありますよ。
「辿りついたら、そこがスタート。
 ゴールを決める余裕なんて今はない。」

(お好きな方はわかって下さるでしょう!)


実際、高校生に聞きます。
「中3の受験期と今、どっちが大変?」
みんな大体即答しますね。
「今!!」

何かの関門を潜り抜けてあるのは、
また新たな関門です。
楽園なんてなかなかありません。

楽してのんびりな楽園が欲しい方は、宝くじで7億円でも当てるか、
株やFXで大儲けして下さい。
(もし本当に大儲けしたら、こっそり秘訣を教えてね♬)

「一難去ってまた一難、かぁ。なんか希望ないなぁ」って思うかもしれません。
だからこそ、考え方を変えなきゃいけないんです。
「困難を、チャレンジを楽しもう!」って。


これを読んでくださっているお父様・お母様もそうだと思います。
「楽ですか?」って聞かれると、
子育てだったり、仕事だったり、ご近所付き合いだったり、PTAの仕事だったり、
いろいろと大変なこと、ありますよね?

でも楽しいかどうかで言われると、
子育てもお仕事も楽しいって方も多いと思います。

大変なことってなかなかなくならないです。
だからこそ、それを楽しめるようなポジティブさを持って欲しいですね!

あ、でも大学生活は本当にラクでしたね (笑)
いい時代でした。
今は大学生たちも結構忙しくしているみたいですけど。

ちなみに、去年は高校入試が終わった後も、
塾に継続して勉強しに来た子たちが何名かいました。

ここですよね。成長って。
凄いなぁって尊敬します。

「休んだら?」って言われて休むようでは、
本気じゃないです。
「休んだら?」って言われて、「いや、頑張る!」
そう言ってこそ、本気の本気ですよね。
目つきが違います。
カッコイイと思います。
だからこそ、感動するし、応援したくなります。



今年も徐々に出てきましたよ!そういう子たち。
この意識に切り替わるのに、タイミングなんて待ってられません。
周りの環境を整えて、そう言わせるまで、
工夫して話をしていくしかないんですよね!

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