成績UPの鉄則

勉強が苦手なのは仕方な・・・くない!!!!

ときどき聞く、ありがたいお言葉。

「問題が解けないのは決して悪いことじゃない。
 恥ずかしいことじゃない。
 だから、しっかりと質問しなさい。」




これはある状況においては、確かにその通りだと思います。
どうしても初めの一歩は大変ですし、
「うわぁ!前に習ったはずなのに、忘れちゃった!くそぅ!!」
っていうことは誰しも往々にしてありますからね。

が、しかし。
どうも最近の子どもたちにはこれが当てはまらないパターンが多いように思えます。

思えば私が高校のころ。
英語の定期テストで48点(平均は60点)を取ったとき…
英語の先生に、バリバリの山形弁で言われました。
「おめぇ、こだな点数取って恥ずかしくねぇんだが!!??」
(標準語訳:あなたは、このような点数をお取りになって、さぞかし恥ずかしいでしょうね!)



テストって、やるべきことが決まっているのです。
英語も何が出るか、大方決まっています。
数学だって、何が出るのか大体が決まっています。

実際、受験だってある程度は決まっています。
なのに点数が取り切れない。
それはひとえに、ただの甘えであると言える場合が多々!!
厳しいですけど、仕方ないですよね。
だって、学校の先生だって、ワークだって、私たちだって、みーんな言うんですよ。
「この問題大事だぞ!テスト出るぞ!受験出るぞ!」って。

それをスルーしてしまうと、〇が貰えなくなる。


でもそれは、決して本人だけの責任ではなく、
やはり周りが子どもたちをそこまで成長させられていないからなんです。
子どもたちに「あんたが甘いからよ!頑張りなさい!」なんて言っても、
なーんにも変わりませんからね。

子どもたちが変わるような環境を用意すること。
言葉だけでは、絶対に何も変わりません。

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